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イワタニ・プリムスのブログ

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2018.3.22
ドイター本社を訪問しました。

先日、ドイターのドイツ本社を訪問しました。今年はドイターのモデルが大きく変わります。先日の当ブログでもご紹介したように展示会場でのマーケティングキャンペーンの方法も大きく変化してきています。今回の訪問ではドイターの経営者やエクスポート担当に話を聞き、そして機能的にも大きな進歩があったフューチュラの開発秘話を探るため、開発担当の二人に話を聞くことがメインの目的でした。インタビューの内容はこちらをご覧ください。

現在のドイターの本社はアウグスブルクから車で20分位のゲルストホーフェンという街にあります。本社は菱形に組まれた木のフレームが目を引く印象的な建物です。2014年に同じゲルストホーフェンから現在の地に本社を移転した際には、環境に配慮し、スタッフが電車でも通勤しやすい場所を選んだそうです。

 
ドイターの本社

エントランスには創業当時から現在までに発表されたエポックメイキングなモデルが展示されています。ドイターはずっと背面通気性の向上を目指してきたことがわかります。

 
展示

本社にはオフィスの他、ドイツ国内へ配送を行う倉庫も併設され、整然とバックパックが管理され、ディーラーへ旅立っていく様子も見ることができました。
また、ドイツのユーザーが愛用しているバックパックの修理を行うリペアルームも見学することができました。ドイターはユーザーの愛着のあるバックパックをなるべく長く使ってもらうため、修理に力を入れているそうです。

 
左/ドイツ国内へ配送を行う倉庫 右/リペアルーム

今回の訪問ではドイターの熱意、チームワークを感じることができました。益々成長して力強くなっていくドイターにぜひ皆さんもご注目ください!

 
社長のマーチン

社長のマーチンからは、「ドイターは世界で最高の背負い心地を目指す企業」という言葉が聞けました。また「デザインやマーケティング方法が大きく変わったドイターですが、ドイターの核となる部分は変わらない」とも。ぶれないコンセプトってドイツらしいですよね。

 
開発責任者のトーマス

開発責任者のトーマス。日本人のお母さんから習った彼は優しい日本語を話す。

 

ちなみにいまから120年前、ドイターは現在の本社があるゲルストホーフェンの隣市、アウグスブルクで創業。ここはドイツで最も古い街とも言われる街で、その地名はローマ帝国のアウグストゥスに由来します。夕方旧市街地に足を踏み入れるとオレンジ色の街灯が濡れた石畳に反射して中世にタイムスリップしたような雰囲気でした。

アウグスブルク

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