IWATANI-PRIMUS イワタニ・プリムス株式会社

Base Camp イワタニ・プリムスがお送りするアウトドアを深く楽しむための情報ページ

アウトドアでおやつを作ろう<大判焼き>
~プリムス・トレックケトル&パン~

文 イワタニ・プリムス スタッフT.K.

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ハイキングやキャンプでのお楽しみ時間

野外に出ての楽しみはそれぞれですが、お子様やご友人、パートナーと一緒に出掛けるハイキングやキャンプにおやつ作りはいかがですか?
家で最小限の準備を行い、スーパーで買える食材などを活用して、アウトドアで大判焼き作りにチャレンジしてみました。

プリムスの「トレックケトル&パン」のミニフライパン部分を活用

私はプリムスのコッヘルセット「トレックケトル&パン」を使っていますが、主にご飯を炊くときに使っていました。ミニフライパン部は炊飯時の鍋蓋として使用して、あとはソーセージを焼いたり食器として使ったりしていました。このフライパン、何か他に使いみちはないかな~と見ていて、これは!と思いついたのが大判焼きでした。この絶妙な深さと大きさが大判焼きにピッタリではないかと・・・
早速チャレンジしてみたところ、うまくできたのでご紹介します。

準備をして出かけよう

現地で手早く調理が行えるよう、薄力粉、砂糖などはあらかじめ丈夫な食品用のビニール袋に入れておきます。アイラップは丈夫なのでおすすめです。ベーキングパウダーをラップに包んでアルミ箔で包んで持ち運びます。(このアルミ箔は調理中に使用します)。このほかスーパーで買ったゆであずきと生卵を準備。生卵は割れやすいのでアウトドアショップで売っていたエッグケースを活用しました。トレックケトル&パンの本体の中にこれらの食材も収納できると思います。そしてお水です。牛乳を使うこともできますが、お水でも十分おいしく作れると思います。こんろとガス、トレックケトル&パンをザックに入れて出かけましょう!

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シングルバーナーとミニフライパンを使って大判焼きにチャレンジ

さて大判焼きづくりにチャレンジです。
ビニール袋に入れた薄力粉+砂糖に生卵、ベーキングパウダーを入れ、さらに水を入れてビニール袋を結び、手早く混ぜます。よく混ぜるのがおいしく作るコツです。よく混ぜたら、ビニール袋の一部を少しカットし、生地を絞り出せるようにします。
フライパン部に生地を流し込んだらアルミ箔で蓋をします。トレックケトル&パンのフライパン部はノンスティックコーティングが施してあるので、焦げ付きにくくとても便利です。油があるとなおよいですが、トレックケトル&パンはノンスティックコーティングしてあるので、油なしでもうまく作ることができました。
プリムスのシングルバーナーこんろ「P-153」を使い、弱火で火にかけます。しばらくすると表面がふつふつとして少し固まってきます。様子を見ながら火から下ろします。

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つぶあん(今回はゆであずきを使用)を中央部分に載せ、その周りに生地を流し込み、さらにゆであずきを覆うように生地を流します。再度火に掛け、後から流した生地の周囲が固まってきたらカトラリーなどを使って裏返します。裏側の生地に火が通ったら出来上がりです。
ちょっと薄くて通常よりも大きめで、見かけは少し、お店で売っている大判焼きと異なった仕上がりでしたが、おいしくできあがりました。
私は、レトルトパックのゆであずきを使用しましたが、つぶあんを使うとより本格的な大判焼きに仕上がると思います。小ポーションのあんこなども市販されていますので、探してみるとよいと思います。

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今回ご紹介した大判焼きのレシピはこちらからご覧ください。 プリムス・トレックケトル&パンのあんこ入りの大判焼きの他、カスタードクリームやジャムなどを使ってバリエーションを考えるのも面白いですね。
ところでこの大判焼き。地域によって「今川焼」、「回転焼」、「太鼓饅頭」、「二重焼」など、呼び方が変わるそうです。皆さんのふるさとではどんな呼び方をしていましたか? 

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