ドイター

ダウンとシンセティック

Down

水鳥の胸のあたりに生えているボール状の綿毛を用いたのがダウンシュラフです。ダウンは空気を保持しやすい構造で、保温性が高いことで知られています。これに対し羽根の部分はフェザーと呼ばれ区別されます。寝袋にはロフト性能(かさあげ)を高めるため、少量のフェザーを混合すると良いと考えられています。ダウンシュラフは軽く、保温性が高いのが特長です。なお、水濡れや湿気に弱いので注意が必要です。

中綿素材(ダウン)

アストロ トレックライト
 

Synthetic

化繊シュラフの中綿は、技術の進歩により圧縮性能も上がり、保温性を確保しながらもコンパクトに収納できます。万が一湿ってしまっても保温性能が落ちにくく、扱いやすいのが特長です。

中綿素材

 

圧縮性とロフト(かさ高)性に優れたポリエステル素材を採用しています。

 

「サーモプロロフト」はドイターが開発した中空繊維です。特に高い保温性と圧縮性をもっています。