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NEMOヒストリー

Cam Brensinger (カム ブレンシンガー)

創設者兼代表

カムは優秀な工業デザイナーであり熱烈なアウトドア信者でもあります。カムはミドルバリー大学で物理学、スタジオアートを専攻しました。卒業後にロード・アイランド・スクール・オブ・デザイン(RISD)に再入学して工業デザインを学び、在学中にニーモ イクイップメント社を創設。卒業研究のテーマにエアビームを用いたテントを選び、RISDを非常に優秀な成績(Thomas Lamb Scholarship Awardを受賞)で卒業しました。
ニーモを創設する前にカムはMIT(マサチューセッツ工科大学)において火星探索に使用する宇宙服を開発するチームの一員として研究に参加していました。また、カムは在学時にブラックダイヤモンド社にインターンシップとして受け入れられ、同社のヘッドランプのデザインにも携わっています。カムは多くの時間をアウトドアで過ごしており、チームリーダーとしてデナリへ登頂、Neff’s Canyon Cave(アメリカで最も深い洞窟)への降下、ザイオンでの初降下(キャニオニング)、レッドロックでのクライミング(グレード5.12)、The Weeping Wall と The Black Dikeでのアイスクライミングなど多くの経験を積んでいます。最近お気に入りのスポーツはミックスクライミングとバイクトライアルです。

キャリル ブレンシンガー

重役補佐

キャリルはボストン大学の看護の修士号を取得しています。彼女はボストンで看護の実務を経験し、大学レベルの看護と医学を教えることができます。彼女の2人の子供が高校生になった時、彼女は自身の経歴の方向を転換して私立の学校の理事となり、New England Association of Schools and Colleges Accreditation Boardのコミッショナー(委員)も勤めました。キャリルと彼女の夫である建築家のバリーは共にレースカードライバーでもあります。 彼女は世界的に認められた高度な技術を持つドライビングインストラクターで毎年たくさんのイベントに参加してレースでポルシェ 993 RS Club Sportを走らせています。もちろん彼女はアウトドアスポーツも大好きで、特にスキーやハイキング、テニスを楽しんでいます。

スザンヌ タレル

プロダクトデザイン ディレクター

彼女のアウトドアへの情熱のルーツを辿るには生後4ヶ月という年齢での人生初のキャンピングトリップまで遡る必要があります。プリンストン大学で土木学と建築学を学んだ後に彼女はジョージアからメインまで続くアパラチアントレイルのスルーハイクを開始しました。トレイルの終着点であるMt.Katahdinにたどり着いた後に彼女は大学に戻り再び勉強する道を選びました。カムと同じRISDに入学したスザンヌはバイオミメティックス(生体模倣技術)に焦点をあて、工業デザインの修士を取得しました。オフィスでエアビームの試作品を縫ったり新しいデザインをスケッチしたりしている彼女の姿が見られない時、彼女は恐らくラグビー場にいるか他のスタッフと共に新しいアドベンチャートリップへ出ていることでしょう。

コニー ヤン

エンジニアリングディレクター

コニーは生涯を通してのスポーツ愛好家で、マラソンからクライミングまでのあらゆるスポーツを心から楽しんでいます。MIT(マサチューセッツ工科大学)で機械工学と物理学を学ぶ傍ら、彼女はサッカーとバスケットボールのチームにも所属していました。最近、彼女はサーフィンに夢中になり、Northeastの極寒の波に乗り続けることを望んでいます。コニーはイギリスのラフバラー大学で博士号を取得した後にニーモのスタッフに加わりました。
彼女は在学中にインターンシップでナイキ社に勤め、フットウェアの衝撃吸収テクノロジーのテストに携わった経験があります。また、世界有数のスポーツ関連のデザイン商社であるプログレッシブスポーツテクノロジー社(ラフバラー)、アルチチュード社(マサチューセッツ)、MITのスポーツ関連の研究機関においてもプロジェクトに関わり多くの経験を積んでいます。

ジョン ファハティ

セールスディレクター

ジョンは生涯を通してのアウトドアマンで、一生を掛けてトラウトフィッシングのためのクリークや良い波が立つビーチを探すことをライフワークとしています。彼のアウトドアに対しての情熱はモンタナで生物学を学んだ時に生まれました。彼の好奇心は自然だけでなくその後に入学したマサチューセッツ・カレッジ・オブ・アートでの工業デザインの学習にも向けられました。ジョンは工業デザイナーとしてのコンサルタント業や一般企業で働いた後にニーモのメンバーに加わりました。現在の彼の情熱は全てのヒレがついた魚をフライフィッシングで釣ること、マウンテンバイク、サーフィンに向けられています。最近ではメインの海でサーフィンをしているか、愛する家族と過ごしている彼の姿を見ることができるでしょう。

トム レイノルズ

オペレーションディレクター

トムのアウトドアや冒険への情熱はプールの中から始まりました。彼は小学校から競泳を始め、アメリカ国内で多くの栄冠を勝ち取りました。ニューハンプシャー大学の代表としてUSオープンの大会にも出場した経験があります。
トムは現在でも2つの大学レコードを持っており、5年間のブランクの後、BCマスターズプログラムとして競技の世界に復帰しました。
現在トムはその情熱をサーフィンに向けており、サンタクルズからケープまで良いサーフポイントを探す旅に出たこともあります。そして海が冷たくなるシーズンにはトムが各地でスキーをしている姿を見ることができるでしょう。トムはコミュニケーション学と政治学の2分野を専攻し、ニューハンプシャー大学をトップクラスの成績で卒業しました。トムはニーモに加わる前の5年間は出版業界に身をおき、プロジェクトマネージャーとして働いていました。トムは現在、ニーモのオペレーションの責任者として活躍しています。

ケイト ケスチェック

マーケティングディレクター

ケイトはマーケティング分野での様々な経験とアウトドアに対する深い愛情を持ってニーモの一員に加わりました。彼女は自宅近くのアディロンダックでスキーやハイキングを楽しんでいる時、ロッククライミング、アイスクライミングを練習しているとき、モンタナのロッキー山脈でスキーをしているとき、いつでも山での楽しみを追求しています。
彼女はプリマスステート大学でアルペンスキーのチームに所属する傍ら、マーケティング学を専攻し、そこを優秀な成績で卒業しました。卒業後、ニーモに加わるまでの間はモンタナ州のビッグスカイリゾートでマーケティングマネージャーの仕事をしながらボランティアでの救急救命士、商工会議所の社長、ビッグスカイの法人組織を調査するグループの議長などを本業と同じくらい真剣に取り組み、精力的に活動していました。
ニーモのオフィスで姿を見かけない時、彼女は山で夫と二匹の犬と一緒にバイク、スキーまたはトレイルランニングを楽しんでいることでしょう。

ビル クレーマー

アートディレクター

ビルは鉛筆を握れるようになって以来ずっとアートとアウトドアスポーツに情熱を燃やし続けています。ビルのアウトドアに対する情熱は彼の祖父がよく連れて行ってくれたハイキングから始まりました。最近ビルは多くの時間を野生動物を観察、撮影できる場所でのバイク、ハイキングに費やしています。
動物を求めて森の中に分け入ることは野生動物の習性を知るだけでなく、新たなデザインへのインスピレーションを得るための貴重な体験です。キーンステイト大学で近代美術とグラフィックアートを学び、卒業後10年間(1998-2008)ビルはキャノンデールバイシクルのグラフィックアーティストとしてバイクや広告等のデザインに携わりました。ビルは卓越したスキルを持ってニーモの一員に加わりました。カタログのデザインや製品写真、製品タグ、販促品のTシャツ。全てのデザインにビルは携わっています。ビルは挑戦する事を止めません。その情熱こそが彼がアーティストとして成長し続ける原動力となっているのです。