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商品インプレッション

「イワタニ・プリムス」製品についてアウトドアスポーツのスペシャリストやイワタニ・プリムスのスタッフが紹介するページです。

イワタニ・プリムス スタッフ

ドイター/フューチュラプロ34SL

フューチュラプロに助けられた夏

by 伝井真弓(御岳ビジターセンター)

都心からアクセスのよい東京都青梅市にある御岳山(みたけさん)は、大きなザックを背負った登山者から軽装の観光客まで広く人気のスポットである。ケーブルカー御岳山駅を下車して徒歩10分のところにあるビジターセンターで働く伝井真弓さんはドイターの「フューチュラプロ34SL」を愛用している。一年を通して山で働く伝井さんにフューチュラプロの使い心地について聞いた。

イワタニ・プリムス スタッフ

SOURCEワイドパック

バテないための秘訣は?
猛暑に立ち向かう陽希流の水分補給方法を聞いてみた。
日本3百名山全山縦走にチャレンジ中の田中陽希をリアルルポ。

by かねだこうじ(ハタケスタジオ)

日本3百名山にチャレンジ中の田中陽希(以下、陽希)から、岐阜県に入ったと連絡があった。不意の転倒で右手甲を骨折してしまった陽希は、カヤックでの琵琶湖ショートカットを諦め、徒歩で伊吹山、藤原岳、御在所を踏破するルートに変更していた。

イワタニ・プリムス スタッフ

アドベンチャーライト8・アドベンチャーライト20

「フィット感」と「背中の通気性」を両立したトレランパックはこれ!

by 小山祐(ノルディックコンバインド選手、トレイルランナー)

私はノルディックスキーコンバインド(複合)の選手としてオリンピックを目指し活動しています。ノルディックスキーのオフシーズンのトレーニングとして、トレイルランニングや登山、マウンテンバイクなどを取り入れています。私が愛用しているのはドイターのアドベンチャーライトシリーズ。このバックパックは、私が行っているスポーツでの体の動きに柔軟に対応してくれるため、一年を通じて幅広く活躍してくれています。

イワタニ・プリムス スタッフ

ドイター/エアコンタクトライト30+5SL

山小屋泊の縦走に最適!

by イワタニ・プリムス スタッフ

今年リニューアルした「エアコンタクトライト」を背負って北アルプスの表銀座(中房温泉〜燕岳〜大天井岳〜槍ヶ岳〜上高地)を縦走してきました。フィールドで感じた商品の特長などをご紹介します。

イワタニ・プリムス スタッフ

ドイター/ライズ34+

パッキングのしやすさ、フィット感、共に最高の仕上がりです

by イワタニ・プリムス スタッフ

この冬に発売されました新製品ライズシリーズについてご紹介します。
ライズシリーズは、1Dayツアーから小屋泊りのツアーなど装備が増えた際にも対応できるようにトップリッド部の高さを調整することができ、これにより+8L分の容量を増やすことが可能なバックカントリーツアーに特化したモデルです。

森山伸也(アウトドアライター)

ドイター/エアコンタクトプロ60+15

ドイターのぶれない信念を北アルプスの秘境で感じた4日間

by 森山伸也(アウトドアライター)

秋の気配が感じられる9月中旬、「ドイター/エアコンタクトプロ60+15」に4日分の食料、キャンプ道具を詰め込んで北アルプスの秘境を歩いてきた。
ルートは富山県の折立から入山し、黒部五郎、三俣蓮華、黒部源流、雲ノ平、薬師沢を通り、折立へと戻る黒部周遊トレイルである。

森山憲一(山岳ライター)

ローバー・アルパインプロGT

「アルパインプロGT」という新しいLOWAに出会った。

by 森山憲一(山岳ライター)

第一印象は「えっ、これがローバー!?」。というのも、ローバーというと、クラシックなレザーブーツの印象が強かったからだ。それに対して、この「アルパインプロGT」は、いかにも現代的なアルパインデザイン。

三船 雅彦(プロサイクルロードレーサー)

SOURCEワイドパック

飲みたい時にすぐ飲める、運動を妨げない水分補給システム

by 三船 雅彦(プロサイクルロードレーサー)

私はロードレース競技に長く関わり、現在ではブルべ(フランス語で"認定"という意)という自転車の大会に参加しています。このブルべは、タイムや順位の競争ではなく制限時間内での完走を認定するロングライドのサイクリングイベントで、主にヨーロッパや日本、オーストラリアで開催されています。時に1000㎞を超すロングルートの設定もあるこの大会には入念なトレーニングが必要となります。

森山伸也(アウトドアライター)

ドイター・エアコンタクト65+10

荷物が重ければ、重いほどフィット感に拍車がかかるバックパック

by 森山伸也(アウトドアライター)

いわずと知れた、ものづくり大国ドイツの国民的パックブランド「ドイター」。そのトレッキング用フラッグシップモデルがこの「エアコンタクト」シリーズだ。
特筆すべき特徴は、なんといっても快適な背負い心地。不思議なことに装備が重ければ重いほど、厚めのパッドが肩、肩甲骨、腰にフィットして体がブレない。パックの荷重を肩、背中、腰の3カ所へバランスよく分散させ、骨で持つイメージだ。だから背負った瞬間から重さを感じさせず、長く歩いても不思議と疲労が蓄積しにくい。

長岡 健一(UIAGM/国際山岳ガイド)

CT(クライミング・テクノロジー)
ライカン(クランポン)、ハウンドG(アックス)

文句なしのクランポンとアックスに出会った

by 長岡 健一(UIAGM/国際山岳ガイド)

我々ヨーロッパアルプスを中心としたガイドを仕事としている者は、クランポン(アイゼン)に関して言えば年間最低でも1ペアは消耗してしまいます。それだけ頻度よく使う訳ですから雪用の道具に妥協はできません。
CTのクランポン・「ライカン」は、素材にクロモリ鋼を使用しているとあって、氷に足を置いたときの安定感はさすがと言えます。また歩行に際しても、まるで氷や雪上に吸い付くような感覚をもたらしてくれ、特に50°前後の斜面でのフラットフッティング中心の氷河テクニックでは

児玉毅(プロスキーヤー)

ドイター・フリーライダープロ30

100%滑走に集中できるスキー用パック

by 児玉毅(プロスキーヤー)

フリーライダープロ30は、バックカントリースキー用のバックパックとして非常に完成されている。フリーライダープロの良いところをと聞かれれば、「荷物が背中全体に吸い付くような背負い心地」というバックパック本来の性能を一番に挙げたい。
背中にぴったりとなじむ気持ちの良い背負い心地は、30ℓいっぱいに荷物を詰め込んでも、左右上下への激しい振りでザックがぶれることがなく、動きやすい。これは、高さや厚みをなるべく出さずに幅を少し広くもたせ、荷物が背中全体にぴったりと寄り添うようなデザインになっている効果だと思う。

杉村 航(プロカメラマン)

プリムス・イータスパイダー

春夏はもちろん、積雪期にこそさらに真価が発揮されるはず

by 杉村 航(プロカメラマン)

きっかけは一昨年の冬、雪稜クライミング中に友人のガイドがイータパワー・EF(イータスパイダーよりひと回り大きいグループ向けのモデル)を使っていたことに始まる。岸壁の下のわずかなスペースにテントを張り終わり、次はひたすら雪を溶かしての水作りという時。彼には、風防と熱を効果的に吸収するヒートエクスチェンジャーがついた専用ポットの組み合わせのメリットを滔々と語られた。その場では皆適当に相づちをうっていたのだが

蓑和田一洋

トランギア・ストームクッカー

アルコールストーブの火力を最大限に活かすための
コンパクト・クックセット

by 蓑和田一洋

この数年、アルコールストーブが注目されている。いくつかの登山用具専門店を見たところ、アルコールストーブが主役クラスの位置に並べられているところもあった。日本では長い間、広く認知されてこなかったギアだが、小型軽量化のブームに乗ったのだろうか、とにかく人気が高い。

蓑和田一洋

トランギア・ツンドラ3

「他ではマネができない」品質と収納性

by 蓑和田一洋

トランギアでアルコールバーナーとともに有名なのがナベ(ソースパン、クッカー)だ。使いやすく収納性に優れ、軽量でかつ強度もあるナベとして定評がある。このツンドラ3は1.75リットルと1.5リットルのソースパン、フランパンとフタ、そしてアルミハンドルがセットになったもの。これを基本セットとしてさらに別売の2.5リットルビリーコッヘル、0.9リットルのケトル、マルチディスク 18cmを組み合わせてもコンパクトに収納できる。

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